ヒスイカズラ@花の美術館
おかしな天候が続いていましたが、昨日は久し振りに朝から陽が差し、気持ちのいい犬散歩が出来ました。
午前中は確定申告の書類作りをし、気分転換と暫くカメラの相手をしていなかったので、久し振りに千葉市花の美術館に行ってきました。天気が良かったせいか、結構な人出でした。
美術館の前庭では噴水設置工事が行われており、3月下旬には完成するようです。楽しみです。
今回、ヒスイカズラという、フィリピン原産で名のとおり緑色の宝石細工のヒスイの色に似ているマメ科の植物を見てきました。温室の中は、白、赤、桃、橙という色の花が主流ですで、その中でも存在感を示していました。本当に綺麗な色です。
千葉市花の美術館は、前庭、横庭、後庭、館内中庭および屋上庭園では四季折々の草木が楽しめますし、温室では熱帯・亜熱帯の植物が鑑賞できますので、マンション生活者にとっては貴重な憩いの場です。
ミツマタの園芸品種とのこと。
コエビソウ(小海老草)です。名前は、花のつく穂が苞(ほう)に覆われていて、その形が小海老の尻尾に似ていることによるとか。










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